麻雀探偵はどうして花火を嫌うのか?

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⇒目次

「まいどあり〜」秋葉原はそう言って、私のポケットから小切手を抜き取った。

「なん……だと?!」

「中和水の代金、もらうで」

「ちょっと待てこら」私は立ち上がった。私はすぐに手を伸ばした。

しかし、秋葉原は私の手をするりとかわし、そのまま部屋から出て行った。

「残念だったね」ミツルが言った。

「ああ」私はそう答え、ミツルの頭をなでた。

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ジャンル:ミステリー・推理

作者:mican

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