冷蔵庫やテレビからサイバー攻撃、背景は? ネット家電のセキュリティ問題

冷蔵庫やテレビという家電製品がハッカーに乗っ取られ、自分が知らない間にサイバー攻撃の発信基地になってしまう。

米国のセキュリティ企業プルーフポイントは1月16日、10万件を超える家電製品から大量のサイバー攻撃があったことを確認したと発表しました。

攻撃があったのは、昨年の年末から今年の年初にかけての6日間で、ネットに接続された10万を超える家電から、75万通以上の悪質な電子メールが企業や個人宛に送信されたということです。

例えば設定された温度になったら電子メールで連絡するという機能を持った冷蔵庫であれば、パソコンやスマホと同様、メールを送受信するソフトウェアが内部に入っているわけです。

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更新時間: 1月24日(金)10時0分

情報提供: THE PAGE2014年

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