人工知能が全人類の能力を超える? 問題発生まであと30年、2045年問題とは?

コンピュータの処理能力は指数関数的に増加することが知られており、これは一般的にムーアの法則と呼ばれています(厳密には処理能力ではなくトランジスタの集積数)。

もし、このペースが今後も維持された場合、2045年頃には、全人類の能力を1台のコンピュータが上回ってしまうと予測した人がいます。

カーツワイル氏によると、2045年以降は、人工知能の能力が上回ってしまうので、人工知能が新しく考え出した知見について、人間が理解できなくなると予想しており、これを技術的特異点と呼んでいます。

広告

更新時間: 1月21日(水)7時0分

情報提供: THE PAGE

全文を読む

シェアする

オススメのサイエンスニュース

MORE : 2015年01月19日 science ニュース一覧