関係に息苦しさを感じるときには要注意!親子の「共依存」が生む問題とは 

しかし、このバランスが崩れて、「頼る・頼られる」あるいは「世話をする・される」という役割に関係が定着してしまった場合、それは「共依存」と呼ばれる状態に陥ってしまうおそれがあります。

共依存は、アルコール依存症の患者とその家族など、さまざまな人間関係に見ることができますが、ここでは特に親子間での例について解説します。

たとえば、マザコンといわれる男性の典型的な行動パターンとして、「いい年をしてなんでも母親に聞かないと決められない」というものがあります。

そして、親も「子どもの世話をする」ことが生きがいになってしまっており、いつまでたっても過干渉・過保護をやめられないのです。

もし、こうした親子関係に自分が息苦しさを感じていると気づいた場合、まずは自分と親の関係が共依存に陥っていないか、自分と親の行動をチェックしてみましょう。

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更新時間: 4月10日(金)22時0分

情報提供: Mocosuku Woman

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