公園に捨て猫100匹以上 “評判”広がり後絶たず 捨てようとした老夫婦摘発 /千葉

千葉県袖ケ浦市の袖ケ浦公園で、猫を捨てる住民が後を絶たず、市や公園管理組合が頭を悩ませている。

19日には、猫2匹を捨てようとした老夫婦が動物愛護法違反容疑で木更津署に書類送検された。

同市都市整備課や木更津署によると、今年4月6日夕、同公園で、木更津市内に住む70代と60代の夫婦が飼い猫2匹を捨てようとしているところを、市民が発見。

夫婦は猫好きだったが、猫をめぐって近隣住民とトラブルになり「(同公園なら)エサをもらえ、生きていけるだろう」などと考え、やむなく捨てることに。

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更新時間: 5月24日(日)11時8分

情報提供: ちばとぴ by 千葉日報

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