超危険なススメバチ北九州に 対馬以外で初確認

中国や韓国に生息し2012年、対馬市で発見されたが北九州市への侵入経路は不明という。

同事務所は「生息範囲が急速に広がる可能性がある。人を刺すほか、養蜂や生態系に悪影響を与える懸念もあり、拡大を食い止めたい」としている。

同市によると巣は高さ約7メートルの木の枝にあり、8月28日朝、センターを巡回中の職員が発見。

業者が9月1日に巣を駆除した後「ツマアカスズメバチに似ている」と市に連絡、市立いのちのたび博物館の学芸員が10日までに確認した。

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更新時間: 9月11日(金)22時41分

情報提供: 西日本新聞

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