【意見】プラスチック微細片 新たな海洋汚染を生む可能性

大きさが数ミリを下回る色とりどりのプラスチック微細片が、砂に混じって、いくつも見つかるはずである。

福岡でも、とくに北風が続いたあと日本海に面した海岸に出向けば、吹き寄せられた数多くのペットボトルなどを目にすることだろう。

これら廃プラスチックは、漂着した海岸で紫外線や温度変化によって劣化し、次第に細かく砕けてしまう。

海岸砂に混じるプラスチック微細片(マイクロプラスチックス)は、こうしてできた厄介な海洋汚染物質なのである。

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更新時間: 10月16日(金)14時4分

情報提供: 西日本新聞

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