住民から苦情、留学生と地域の壁 ごみの分別法学び理解深めて 佐賀

鳥栖市今泉町の日本語学校「日本文化教育学院」の留学生が11日、同市真木町の衛生処理場にある資源物広場で、市職員からごみの分別の仕方を習った。

市の出前講座の一環で、市環境対策課の職員がペットボトルやビール瓶などを一つずつ手にとり、捨て方の違いを説明した。

同学院の職員真子(まなご)義典さん(55)は「留学生と地元住民にはお互い、怖いというイメージもある。ルールをしっかり守ることで理解が深まるきっかけになれば」と話した。

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更新時間: 11月12日(木)14時18分

情報提供: 西日本新聞2015年

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