PCM 352.8kHz/24bit、DSD 5.6MHzのハイレゾに対応した、USB DAC内蔵ポタアンResonessence Labs「HERUS+」

カナダのResonessence Labs(レゾネッセンス・ラボ)より、USB DAC内蔵ヘッドホンアンプ「HERUS+」(ヒールス・プラス)が12月19日に発売される。

デジタルフィルターは、ES9010-K2M標準のSabre Fast Roll-Offのほか、新たにオリジナル設計の非線形型のMinimum Phase IIRフィルターと、線形位相型のApodizingフィルターを搭載しており、本体の同社ロゴマークを押すごとに切り替え可能となっている。

そのほかの進化ポイントとして、HERUS+はUSBバスパワーで駆動するが、先代比で約25%の省電力化を果たした新開発の低消費電力モードを装備。

こちらはロゴマークを長押しすることで適応でき、スマートフォンなど接続した機器のバッテリーをより長持ちさせるとのことだ。

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更新時間: 12月14日(月)18時9分

情報提供: Stereo Sound ONLINE2015年

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