津軽弁「ジャンボ切った!」は“アレ”を切ったことです

「ジャンボ」と聞けば、みなさんは何をイメージしますか?きっと、大きいものを想像する人が多いはず。

ちょんまげを切った髪型は「散切り頭(ザンギリアタマ)」と呼ばれており、それを坊主頭にしたものを「散切り坊主(ザンギリボウズ)」と呼んだそうです。

それから、ザンギリアタマの「ザン」と坊主の「ボ」をとって、散切り坊主を「ザンボ」を呼ぶようになりました。

津軽では、その「ザンボ」が訛(なま)って「ジャンボ」といわれるようになり、次第に髪の毛を「ジャンボ」と表現するようになったといわれています。

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更新時間: 3月13日(日)6時10分

情報提供: ITmedia LifeStyle

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