日本における富裕層、超富裕層はどんな人たち? その定義と金融資産額とは

したがって富裕層マーケティングなどの世界では、年収に加えて資産額を評価することで富裕層かどうかを定義するのが一般的です。

貯金や株式といった資産の額から借金を差し引いたものを純金融資産と呼びますが、この金額が1億円以上あると富裕層と呼ばれることが多いようです。

同社では5億円以上の資産を持っている人を超富裕層と定義していますが、超富裕層の数はぐっと減って5.4万世帯となっています。

富裕層と超富裕層が持つ金融資産は241兆円となっていますが、国民全体の純金融資産は約1300兆円(調査が行われた2013年当時)ですので、富裕層は全体の富の2割弱を持っている計算になります。

広告

更新時間: 5月16日(月)7時0分

情報提供: THE PAGE

全文を読む

シェアする

オススメのビジネスニュース

MORE : 2016年05月10日 business ニュース一覧