「肌が黒過ぎる」、夫の家族に生きたまま火をつけられた花嫁 印

コルカタ(Calcutta)に本社を置く現地紙テレグラフ(Telegraph)によると、ソメラ・ビビさん(22)の夫の家族は結婚に際し、黒い肌の「代償」として10万ルピー(約15万円)という地元では大金の支払いと農地を要求したという。

花嫁の家族が夫の家族から金品をひっきりなしに要求され、断ったり応じられなかったりしたために花嫁が殺されるという「ダウリー(持参金)死」が、インドではいまだかなり頻発している。

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更新時間: 6月17日(金)15時30分

情報提供: The Telegraph

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