「藤原紀香」一切名乗らず「愛之助の妻」に徹する姿

愛之助は結婚後、新橋演舞場には出演したが、歌舞伎座は初めての登場となり、しかも、昼の部「将軍江戸を去る」「大津絵道成寺」、夜の部「井伊大老」「松浦の太鼓」の4演目に出演している。

171センチとひときわ目立つ紀香も、松本幸四郎や中村吉右衛門ら大幹部の夫人たちとともに、休憩時間になると、ロビーに姿を現し、ひいき客にあいさつをしていた。

記者も関係者の紹介で、愛之助夫人となった紀香と話をしたが、彼女は「片岡愛之助の家内でございます。よろしくお願いします」とあいさつし、当然のように「藤原紀香」という名前は一切出さなかった。

彼女の主演ミュージカル「南太平洋」などを見ていたので、ミュージカルの話題を振ると、「愛之助も4月にミュージカルに出演します」と、すかさず新橋演舞場の愛之助の主演ミュージカルに触れるなど、内助の功に徹していた。

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情報提供: 日刊スポーツ1/12(木) 13:34

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