広島赤松、胃がん手術後リンパ節転移も妻支えで復帰

「胃がん」と闘病し、今月11日に3軍に復帰した広島赤松真人外野手(34)が、今年1月の手術の後に「リンパ節」に若干の転移が見つかっていたことが、16日、分かった。

闘病の過程と愛妻の寛子夫人のサポートのもようが、今日7月17日午後7時からTBS系列で放送される3時間スペシャル「壮絶人生ドキュメントプロ野球選手の妻たち」で明かされる。

手術で取り除いた胃の細胞や組織を顕微鏡で調べた結果、胃の粘膜の下にある、筋層に少しだけ癌が届いていた。

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情報提供: 日刊スポーツ7/17(月) 5:01

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