解体現場で鉄パイプ落下、積み込み作業中の26歳会社員死亡 東京・中野

27日午後5時15分ごろ、東京都中野区新井のアパート解体工事現場で、鉄パイプの積み込み作業をしていた世田谷区喜多見の解体土木会社社員、早川充成さん(26)が、落ちてきた鉄パイプに当たり、頭などを強く打って搬送先の病院で死亡が確認された。

警視庁野方署によると、落下した鉄パイプは長さ約1メートル、直径5センチで、重さは約2・7キロ。

早川さんは約100本の鉄パイプを束ねてクレーン車の荷台に積み込む作業をしていた。

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情報提供: 産経新聞7/28(金) 0:22

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