三陽商会17年上期は162店舗閉鎖、赤字幅を縮小

売上高は318億9100万円(前年同期比6.6%減)、営業損失は16億2600万円(前年同期は58億1200万円の損失)、経常損失は17億900万円(前年同期は57億6300万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億1100万円(前年同期は54億8800万円の損失)と、赤字幅を大幅に縮小。

「本格的に改善が進むのは下期以降。手綱をゆるめることなく構造改革と成長戦略の施策についてスピードを持って進めていく」(岩田功代表取締役社長兼社長執行役員経営統轄本部長)。

三陽商会は今年2月に新経営計画「SIP 2017」を発表し、これまでの総合アパレルメーカーからアパレル事業をコアにライフスタイル全般に関わるサービスを提供する「総合ファッションカンパニー」への構造転換を宣言。

「ポール・スチュアート スポーツ」「バンベール」「バンベール(Lサイズ)」「アレグリ」「フランコ・プリンツィバァリー」の4ブランド5ラインの中止による120売場と、既存ブランドの不採算42売場の合計162売場を閉じた。

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情報提供: Fashionsnap.com7/28(金) 20:12

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