ザック通訳の矢野氏が監督就任 伊クラブ会長が語る

ザッケローニ元日本代表監督の通訳を務めた矢野大輔氏(37)が、監督に就任したイタリアの6部に相当するプロモツィオーネ・リーグのラスカリスのビンチェンツォ・ガエタ会長(46)が27日、日刊スポーツの電話取材に応じた。

矢野氏とは1年契約とし「矢野のことは(プロモツィオーネ・リーグの)グルリアスコで監督のアシスタントをしていたこともあり、3年ぐらい前から知っていた。人間的にも技術的にも優れた人物であることを考え、監督になってもらおうと思った」と明かした。

ガエタ会長は「選手たちはみな、新しい日本人監督と仕事を始めることに情熱を燃やしている」「人工芝のピッチを作ったので、そのお披露目も兼ねて監督就任会見を開きたい」などと話した。

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情報提供: 日刊スポーツ7/28(金) 0:24

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