「ヘビ捕まえに山へ」一時意識不明の男児、2回かまれる

兵庫県伊丹市の小学5年の男子児童(10)がヤマカガシとみられる毒ヘビにかまれ一時意識不明になった事故で、一緒にいた同級生が「ヘビを捕まえるために山に入った」と話していることが31日、伊丹署への取材で分かった。

南へ約2・5キロ離れた伊丹市内の公園で指の傷を洗った後、同市内の友人宅でヘビをリュックサックから出そうとして、今度は右手首をかまれた。

発見場所が訂正されたことを受け、宝塚市は「ヘビを見かけても刺激しないように」などとホームページで注意を呼び掛けている。

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情報提供: 神戸新聞NEXT7/31(月) 16:54

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