ホンダ「フィット」(2017年マイナーチェンジ)

2001年の初代モデルから累計250万台の販売台数を誇るフィットは、2013年に登場した現行の3代目も、軽自動車を除けばまだまだホンダでいちばんの売れっ子モデルだ。

でも、「ヴィッツ」にハイブリッドが追加されたり、「ノート」が“e-POWER効果”で月間販売台数1位に輝いたりと、ライバルたちの動きも活発化しているだけに、フィットはここが踏ん張りどころだろう。

ステアリング制御が入る車線維持支援システム「LKAS」や、前車との車間距離を保つ追従機能付きのクルーズコントロール「ACC」を含む全8機能が揃うのは、国産コンパクトカーとしてはトップクラスの充実度。

2代目までのフレンドリーで愛嬌のあるイメージから、先進的でスポーティなイメージへと大変身したのが現行モデルだったが、男性からのウケがいい半面、女性からはやや不評だったという。

そこで今回のマイナーチェンジでは、低重心でワイドな外観をより強調しつつ、インラインタイプのLEDヘッドライトを採用するなど、華やかさと上質感をプラス。

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更新時間:

情報提供: Impress Watch7/31(月) 12:44

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