<傷害容疑>内縁の妻の長女を虐待 25歳男逮捕 大阪

同居する内縁の妻の長女(2)に暴行して重傷を負わせたとして、大阪府警は31日、大阪市淀川区のアルバイト警備員、中村恭次容疑者(25)を傷害の疑いで逮捕した。

「昼寝しなかったので顔をたたいたが、足の骨を折るような暴力はしていない」と一部否認しているという。

逮捕容疑は4月21日午後2~3時ごろ、淀川区の自宅マンションで、同居する内縁の妻(23)の長女に暴行を加え、左すねの骨折や顔を打撲する約1カ月半の重傷を負わせたとしている。

捜査1課によると、中村容疑者は内縁の妻や妻の長女、生後数カ月の次女との4人暮らし。

広告

更新時間:

情報提供: 毎日新聞7/31(月) 12:26

全文を読む

シェアする

オススメのジャパンニュース

MORE : 2017年07月31日 japan ニュース一覧