<無痛分娩>夫「完全な人災」 麻酔直後に医師不在…妻急変

「あの日を境に全てが変わってしまった。完全な人災だ」と語り、再発防止のため病院側の意識改革と質の向上を訴えた。

男性によると、女性は2015年9月、神戸市西区の産婦人科医院で院長から硬膜外麻酔を受けた直後、容体が急変。

搬送先の別の病院で帝王切開で生まれた長男(1)とともに脳に大きなダメージを受け、約1年8カ月後に亡くなった。

当初女性は不安を口にしていたが、夫婦で話し合い、「病院でやることだから大丈夫だよね」と決断した。

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情報提供: 毎日新聞7/31(月) 13:02

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