花田優一氏、父・貴乃花親方の豹変ぶりに「これ以上いたら俺死ぬ」

靴職人で、大相撲・貴乃花親方(44)を父に持つ花田優一氏(21)が、31日放送の日本テレビ系「しゃべくり007天才集結SP」(月曜・後9時)に出演。

父親が祖父(先代貴乃花)と同じ相撲の世界に進んだように、自身も相撲の道に進むことを考えなかったかと問われると、体が大きくなかったことを挙げつつ「一番(の理由)は、小さい頃の憧れが父だけだった。憧れすぎると同じ世界に入ってもそれ以上有名になるとは思えなかった」と告白。

親方は「息子が出来てもないのに、弟子に叱れるワケがない」と思ったようで、小学6年までは怒られるのが年に1~2度だったものがいきなり豹変。

「卒業式の夜に『明日からお前が調子にのったら引きずり回すから』と言われ、次の日ただいまと帰ったら『何だそのただいまは!』。学校での様子を普通と答えたら『普通って何だよお前!』。これ以上居たら俺死ぬと思って、早くモノになってこの地獄から抜け出さなきゃと思いました。強くならないとと(思って)逃げました」。

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情報提供: スポーツ報知7/31(月) 22:19

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