さらば、蓮舫代表 「二重国籍」問題であらわになった受けの弱さ

「受けの弱さ」を取り繕う姿勢が決定的にあらわになったのが、蓮舫氏の台湾籍と日本国籍のいわゆる「二重国籍」問題だった。

腑に落ちなかったのが、会見の冒頭で「差別主義者、排外主義者の方たちに言われて公開するようなことが絶対にあってはいけない」とわざわざ強調したことだ。

その理由は、説明が二転三転し、発言の信用度が低いので、公的書類による確認を求めたいという趣旨だった。

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情報提供: 産経新聞7/31(月) 10:32

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