アニサキスの影響長引く水産売り場 稼ぎ頭の刺身が不振

量販店団体の統計全てで、水産部門低迷の中でも健闘していた刺身までもが落ち込み、5、6月の水産部門売上高は前年同月比2~4%減。

日本チェーンストア協会によると、水産部門の売上高はスルメイカやサンマ、秋サケなど大衆魚の不漁や冷凍魚の相場高が響き、2016年4月から17年3月の1年間にわたり前年同月割れ。

魚好きが集まる鮮魚専門店でも「夏場の冷たいごちそうとして伸びていた」寿司や刺身が打撃を受けたという。

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情報提供: みなと新聞7/31(月) 18:03

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