トヨタ名誉会長が振り返る、なぜ「クラウン」の米国輸出は失敗したか

愛知の発明の日は、トヨタ自動車グループの創始者である豊田佐吉翁が、日本で最初の動力織機の特許を取得した日にちなんで制定された。

「ニューヨーク、ボストン、デトロイトを巡って米国のハイウエーを自分でドライブし、これならいけると思って(57年に)輸出を始めたが浅はかなテストでした」と振り返った。

これを教訓に性能や品質、価格を磨き66年に米国へ輸出した「コロナ」で「初めて米国で通用する乗用車を作ることができた」と語った。

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情報提供: ニュースイッチ7/31(月) 8:22

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