参加は「公休」扱い これぞ博多流、社員育てる神事【山笠】

中3から高1にかけて、所属する町内が当番町になったため、 地鎮祭、棒洗い、人形の飾り付けなど、毎週末行事に参加し、山笠の歴史的背景や祭りの意味を知った。

ところが、新任の校長が同じ恵比須流の先輩で、職員会議に諮った結果、山笠参加は教師、生徒ともに「公休」扱いに。

高2の夏、部活の柔道でじん帯を切って手術したため、初めて山笠を眺める立場になった。

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情報提供: qBiz 西日本新聞経済電子版7/31(月) 11:00

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