夜釣りの親子が死亡 東京・江東区

31日午前2時半ごろ、東京・江東区猿江の横十間川で「夜釣りをしていた夫と息子がいない」と女性から警視庁に通報がありました。

駆け付けた消防隊などが捜索したところ、2人は深さおよそ2メートルの川底で見つかり、その後、死亡が確認されました。

警視庁によりますと、亡くなった2人は区内に住む東京消防庁の職員・高橋静磨さん(47)と、長男で小学3年生の雪途君(9)で、30日の午後8時ごろから一緒に釣りをしていたということです。

31日午前2時ごろ、帰りが遅いと思った妻が様子を見に行くと、現場には釣り道具やつけっ放しの懐中電灯が残されていたということです。

川をよく訪れる人は「流れは緩やかで平和な川」「1回落ちたら手すりも何もない。下は泥がたまっているから上がれない。昼間なら人は通るが、夜だと結構通る人が少ない」と話しています。

2人は釣りをしていたとみられる場所からおよそ100メートル下流で発見されていて、警視庁は2人が誤って転落した可能性があるとみて詳しい原因を調べています。

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情報提供: TOKYO MX7/31(月) 22:07

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