夏の運動…「水分とり過ぎ」も危険

心や体のコンディショニングをテーマにした有識者の「コンディショニング研究会」(読売新聞社ほか協賛)は、7月初めに都内で開いた総会で、夏の運動時の水分補給について議論を交わし、過剰摂取のリスクにも注意するよう呼びかけるアドバイスをまとめました。

40~60歳代の人の中には、子どものころ、「運動中は水を飲むな!」と指導された経験がある人も多いのでは?当時は「運動中に水を飲むと汗をかきすぎて疲れやすい」「覇気(はき)が下がる」といった理由から、運動中は水を飲まないほうがいい、というのが通説だったようです。

たとえば、マラソンや駅伝大会などで、足元はフラフラで意識がもうろうとしているランナーがいると、多くの人は脱水が原因と考えるのではないでしょうか。

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情報提供: 読売新聞(ヨミドクター)7/31(月) 12:15

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