森友、加計、稲田……菅官房長官に“危険球”投げ込む東京新聞・望月記者

政権ナンバー2に向けられる長くてしつこい質問は、整然としていた首相官邸の記者会見場の“ルール“を破壊し、政権や官邸記者クラブから煙たがられる一方で、読者らの熱い支持も得ている。

「権力の監視役」を自認してきた大手メディアが、その役割を見失いつつあるようにも見えるいま、メディアはどう権力と向き合うべきなのだろうか。

出席するのはおもに、首相官邸記者クラブに所属する新聞・テレビなど主要メディアの政治部の記者である「官房長官番」たちだが、加計学園問題など政権中枢に関わる疑惑について直接質問する目的で他部の記者が参加することがある。

Business Insider Japan(以下、BI):社会部の記者である望月さんがなぜ官房長官会見に出席することになったのですか?

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更新時間:

情報提供: BUSINESS INSIDER JAPAN7/31(月) 20:40

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