錦織 9位へ後退、ジョコビッチ10年ぶりトップ4から転落<男子テニス>

男子テニスの7月31日付ATP世界ランキングが発表され、錦織圭は昨年のロジャーズ・カップ(カナダ/トロント、ハード、ATP1000)準優勝時の600ポイントが失効され、前回から1つ下げて9位へ後退。

右肘の負傷で長期休養を発表したN・ジョコビッチ(セルビア)は、2007年6月以来 約10年ぶりにトップ4から転落し、5位へ後退した。

錦織、M・ラオニッチ(カナダ)、G・ディミトロフ(ブルガリア)が順位を下げたことで、A・ズベレフ(ドイツ)が自己最高の8位へ浮上した。

今後、錦織は7月31日に開幕するシティ・オープン(アメリカ/ワシントンDC、ハード、ATP500)に第2シードで出場。

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情報提供: tennis365.net7/31(月) 12:33

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