羽田国際線ターミナル、名称変更へ ”3タミ”有力

羽田は2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて、国際線の年間発着回数を、現在の9万回から飛行経路の見直しにより最大3.9万回増の12.9万回とし、国内線と合わせて48.6万回に拡大する計画。

国際線と国内線を結ぶトンネルを整備するほか、全日本空輸(ANA/NH)などが乗り入れる国内線第2ターミナルの南側を増改築して国内線と国際線共用とし、北側に国内線用の搭乗施設を整備する。

南側の増築部分は、延床面積が約6万平方メートル、既存建物上部への増築部分が約7200平方メートル、改修部分が約2万1000平方メートルで、増築部分は地上5階地下1階建てとなり、2019年12月の完成を目指す。

北側の国内線施設は、サテライト部分の延床面積が約8400平方メートル、ボーディングステーションは約430平方メートルが3カ所で、サテライトは地上3階建て、ボーディングステーションは地上2階建てとなる。

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情報提供: Aviation Wire8/14(月) 8:38

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