ボルト引退会見 復帰の可能性完全否定「多くの人が復帰して醜態をさらすが俺は違う」

12日の男子400メートルリレーを最後に現役を引退した“人類最速の男”ウサイン・ボルト(30)=ジャマイカ=が13日、引退会見を行った。

同レースではアンカーとしてバトンを受けたが、左太もも裏を痛め、まさかの途中棄権。

「輝かしい時間だった。さよならを言ってきた。ここの観衆のエネルギーはすさまじかった。いつもホームのように感じていた」と、ロンドンのファンに感謝を告げた。

「ないね。多くの人間がカムバックして醜態をさらしている。俺は彼らとは違う」と話し、完全否定した。

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情報提供: デイリースポーツ8/14(月) 8:38

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