3つのアジア高速鉄道、実績を一つでも作りたい“チーム日本“

経済成長が続くアジアを中心に高速鉄道プロジェクトが立ち上がる中、日本は安倍晋三首相のトップセールスなどで、新幹線の安全性や定時性をアピールしてきた。

インドはムンバイ―アーメダバード間の500キロメートルについて、2015年12月の日印首脳会談で日本の新幹線方式の採用を決定。

JR東日本の子会社である日本コンサルタンツ(東京都千代田区)が、国際協力機構(JICA)から路線の検討、設計などを受注し、深く関わってきた。

同プロジェクトは現在、日本式のスラブ軌道の試験線約50キロメートルを建設し、それを本線に適用することを前提に計画が進められている。

試験線工事の入札はすでに終わっており、9月に予定されている安倍首相のインド訪問の際に、起工式を実施する方向で日印間の調整が進む。

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情報提供: ニュースイッチ8/14(月) 9:11

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