世界で最も「子ども中心」の旅をする日本人、家族旅行の国際比較で明らかに -エクスペディア調査

これによると、日本人は99.5%とほぼ全員が家族旅行の経験があり、そのうち57%が「1年に2回以上」で「1年に1回以下」(43%)を上回った。

こうしたことからエクスペディアでは、日本人は家族旅行で子供を楽しませるための努力を惜しまず、旅行中も常に自分の子供を気にかける。

また、こうした努力を受け、日本人の親の9割以上が家族旅行を通して「子どもとの距離をより近くに感じている」「家族がより幸せだと感じる」と回答。

これに対し、日本の中学・高校生も旅行に一緒に行きたい相手は「親」が53%で、友人(36%)、兄弟(8%)を抑え1位に。

また、家族旅行に対して9割が「ストレスを感じずリラックスしている」「より家族と近くになれる」と回答した。

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情報提供: トラベルボイス8/14(月) 10:00

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