石川遼は痛恨OBから巻き返し パット指標147位→1位

7試合ぶりの決勝ラウンドを迎えた石川遼は8バーディ、2ボギー1ダブルボギーと激しい出入りを「66」でまとめ、大会初日に続く今季のベストスコアをマークした。

ノーバーディに終わった前日の悔しさを晴らすべく、石川は穏やかなコンディションを生かしてチャンスを作った。

予選2日間はクロスハンドでパターを握ったが「体と腕が同調する感じが、だいぶ身についてきた」と、よりタッチの感覚を出しやすい順手に戻してプレー。

続く10番では再びティショットを右に大きく曲げてOBとし、痛恨のダブルボギーで前半に作った“貯金”を一気に吐き出した。

ツアーのパット技術の指標であるストローク・ゲインド・パッティングは第2ラウンド「-3.111」で全体147位だったのが、第3ラウンドは「+5.173」で全体1位になった(3日間トータルでは「+3.456」で19位)。

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情報提供: ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)8/20(日) 7:46

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