会社の「美術部」がAI時代の会社を変えていく

「美術品はちゃんと価格がついているじゃないか」とお叱りを受けそうだが、それは目利きと言われる人が値付けをしているだけで、極論からすれば、興味関心がなければ無価値だ。

セザンヌや若冲の絵を観て「スゴイな」と思う人は多いだろうが、デュシャンとかモンドリアンを観て「スゲー」と唸る人は少ないと思う。

しかしヨーロッパでは美術マーケットは日本以上に市民の間に浸透していて、層の厚いアーチストを生み出している。

ワタシはこの美術マーケットの層の厚さが創造的なものづくりの差になってきたのではないかと踏んでいる。

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情報提供: 経営者online8/20(日) 9:10

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