“甲子園トリビア”スコアボード「凸」は立体商標

阪神電鉄によると、当初のスコアボードは一般的な長方形で、右中間の辺りにあった。

一方で、シルエットだけでそれと分かるユニークさを重視し、2011年に立体商標を特許庁に出願、認められた。

立体商標といえば、ヤクルトの容器や、不二家の「ペコちゃん」などが有名だが、球場のスコアボードは珍しい。

広告

更新時間:

情報提供: 神戸新聞NEXT8/20(日) 15:00

全文を読む

シェアする

オススメのローカルニュース

MORE : 2017年08月20日 local ニュース一覧