頼りになるようでならない「真偽マン」は今日もネットの嘘松と戦い続ける

以前この連載で「嘘松」を紹介した際、“「できすぎた体験談」が話題になると、必ずと言っていいほど「嘘だと言いたい」「嘘かどうか追及したい」人が現れる”と書きましたが、それがまさに真偽マンのことを指しています。

また一口に真偽マンと言っても、とりあえず何にでもいちゃもんをつける「適当に嘘だと言いたいだけの真偽マン」と、そもそも元の話が怪しすぎて、純粋に本当かどうかを確認したいだけの「正当な真偽マン」が存在します。

できすぎた体験談の真偽は「嘘かどうか確かめようがない」ことが多いため、そういった話に真偽マンが現れるのはある意味では必然とも言えます。

また、むしろ明らかにデマだと分かるような話がやたらと拡散されている時にかぎって真偽マンがやってこなかったりすると、「なんでこういう時に限って来ないんだ!」とモヤモヤすることも。

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情報提供: ねとらぼ8/20(日) 17:40

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