<納骨ビル>大都市圏で増加…手軽さ受け 運営法人に課税も

利便性が高い都市部にあるほか、檀家(だんか)にならなくてもいい手軽さから支持されているが、運営する宗教法人に課税する動きもみられる。

タッチパネルにICカードをかざすと、「○○家」などと刻まれた銘板付きの納骨箱が、立体駐車場のような収蔵庫から運ばれ、ブースの墓石にはめこまれる仕組み。

金沢市に本院がある曹洞宗「伝燈院」は4年前、東京メトロ・赤坂見附駅近くの一等地で自動搬送式の「赤坂浄苑」(港区)の運営を始めた。

地方の墓守がいなくなり、墓じまいして都市部の納骨堂に改葬するケースが多いため、今後も利用者が増えるとみられる。

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情報提供: 毎日新聞8/20(日) 10:30

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