日本電産が中華料理店の回転テーブルをスマホアプリで回す「スマートチャイナテーブル」を開発 音声認識も搭載

総合モーターメーカーの日本電産が、中華料理店の回転テーブルにモーターの力を搭載した「スマートチャイナテーブル」を開発して動画を公開しています。

モーターの新しい可能性を探る「Motorize」プロジェクトの第2弾で、ペットボトルに続いて今回は回転テーブルをモーターでスマート化。

モーターはテーブル自体に直接組み込まれているわけではなく、龍の置物風装置によって回し、上部に付けたカメラで料理を解析。

アプリの音声認識から料理名を指定することによって、自分の目の前にその料理を持ってくる、その名も「ヴォイスローテーション」が可能です。

他にも使い方として料理の譲り合いを防ぐ「ラスイチうながし」や、汁物はゆっくりまわす「ケアフリーローテーション」機能を搭載。

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更新時間:

情報提供: ねとらぼ8/20(日) 18:15

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