天理、27年ぶり準決勝進出 毎回20安打13点爆勝!明豊猛追も初4強ならず

第99回全国高校野球選手権大会第12日は20日、甲子園球場で準々決勝4試合が行われ、第2試合は、天理(奈良)が3本塁打を含む、毎回の20安打13得点の猛攻。

天理打線は1回2死満塁、6番・森本の左前打で2点を奪うと、さらに2死一、二塁から7番・安原がバックスリーンへの3ラン。

3番・太田、4番・神野の連続適時打、山口がこの日自身2本目の本塁打となる3ランでこの回5点、7回にも2点を加えダメを押した。

全国制覇した90年以降、準々決勝に進んだ92年、04年、12年はいずれも敗退していたが、投打で躍動し27年ぶりに8強の壁を越えた。

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情報提供: スポニチアネックス8/20(日) 12:37

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