通行人を刺傷 露シベリア IS声明 当局は否定的

【モスクワ=黒川信雄】ロシア内務省によると、西シベリアのスルグトの路上で19日、刃物を持った覆面の男が通行人を刺し、7人を負傷させた。

ロイター通信によると、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」(IS)が系列ニュースサイトを通じて、犯行声明を発表した。

内務省は一方、男が精神的な疾患を抱えていた可能性があるとしており、テロとの見方には否定的な見解を示している。

ロシア連邦捜査委員会によると、男は1994年生まれの地元住民で、名前などは明らかにされていない。

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情報提供: 産経新聞8/20(日) 1:35

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