ねこカフェ列車の不思議な縁? 迷い猫、4年ぶり家へ

先月末に養老鉄道の車内に乗り込み、西大垣駅(岐阜県大垣市木戸町)で保護された迷い猫が、同鉄道のフェイスブックを見て連絡してきた飼い主の同市の家族の元へ約4年ぶりに帰ることができた。

同鉄道では、貸し切り列車内で、保健所などから引き取り殺処分を免れた子猫と触れ合うイベント「ねこカフェ列車」を9月に開催するため準備を進めていたところだった。

イベントに協力する、子猫保護と里親探しの団体「こねこカフェサンクチュアリ」(各務原市)と、動物保護活動支援団体「KAM(かむ)」(揖斐郡池田町)に相談すると、KAMが一時的に迷い猫を預かってくれた。

同鉄道総務企画課の村上慶晃課長は「ねこカフェ列車の運行前に猫が乗ってくるとは縁を感じた」と不思議がり、KAM代表の藤原麻里子さん(36)は「猫が電車に乗ったという珍しさもあって記事が拡散し、早く飼い主が見つかったのでは」と話している。

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情報提供: 岐阜新聞Web8/20(日) 8:33

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