ヨコハマタイヤの「あの顔」どこへ アメリカ発祥の「キモカワ」キャラ、いまも健在?

というのも、「あの顔」が描かれた看板類の多くは古いもので、現在、街なかで目にする機会はまれだからです。

また2017年8月現在、東京都内のカー用品店でヨコハマタイヤのコーナーを見ても、「あの顔」は使われていませんでした。

「Smile(微笑)」と「Mileage(走行距離)」を合わせた造語で、「笑顔で楽しく、どんどん走れるタイヤ」という意味を込めて命名されたようです。

誕生の詳しい経緯は不明ですが、かつて当社と資本関係にあったアメリカのタイヤメーカー・B.F.グッドリッチが、1957、58(昭和32、33)年くらいからこのマークを使い始め、当社も1962(昭和37)年から使用を開始しました。

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情報提供: 乗りものニュース8/20(日) 7:10

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