ホンダ系中核サプライヤー、中国の自動車メーカーにEV部品供給へ

上海市にある研究開発子会社の京濱電子装置研究開発(KCRD)が、現地の自動車メーカーに受注提案を始めた。

同社は自動車用エンジンを制御するソフトウエアやプログラムを手がけており、これらの知見やノウハウを生かしEVシステムの開発に乗り出す。

バッテリーの電力をモーターに供給するパワーコントロールユニット(PCU)や、バッテリーの充電量を増やして車両の航続距離を上げるバッテリーマネジメントシステムを提案し、開発に着手したい考え。

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情報提供: ニュースイッチ8/20(日) 14:45

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