採血だけで初期がん検出

大腸と肺、卵巣、乳がんの4種類のがんについて、採血してDNAを解析するだけで、比較的初期のがんを精度高く検出する技術が開発された。

米ジョンズホプキンス大学やデンマーク・オーフス大学、オランダ・アムステルダム大学などの研究チームが、米医学誌サイエンス・トランスレーショナル・メディシンに発表した。

がんの進行度を示すステージ1―4のうち、比較的初期の1と2の患者計138人についてこの方法を試したところ、検出率は62%に上った。

広告

更新時間:

情報提供: ニュースイッチ8/20(日) 19:59

全文を読む

シェアする

オススメのサイエンスニュース

MORE : 2017年08月20日 science ニュース一覧