サイドカー付きバイク横転 重体の妻死亡 家族3人 ヘルメット着用"なし" 北海道札幌市

8月23日、札幌市南区で家族3人が乗ったサイドカー付きのバイクが路外に転落した事故で、24日午後、重体だった運転手の妻が死亡しました。

この事故は、23日午後2時過ぎ、札幌市南区定山渓の朝里峠で、札幌市の自営業、堀譲さん(42)が運転するサイドカー付きのバイクが路外に飛び出し、2~3メートル下に転落したものです。

この事故で、堀さんの妻の理恵さん(39)と娘の汐律奈さん(13)が頭を強く打ち、意識不明の重体となっていましたが、妻の理恵さんが、24日午後死亡しました。

警察によりますと、堀さんのバイクは、道路交通法上、普通自動車に分類され、ヘルメットの着用義務はなく、堀さん家族は事故当時、ヘルメットを着けていなかったということです。

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情報提供: 北海道ニュースUHB8/24(木) 19:45

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