武井壮、ネリのドーピング報道に「蛮行」 ガトリン金でも猛批判

タレントの武井壮が24日、ツイッターを更新し、ボクシングWBC世界バンタム級タイトルマッチで山中慎介を破ったルイス・ネリがドーピング検査で禁止薬物に陽性反応を示したというニュースに触れ「蛮行」と断じた。

武井はネリのドーピング陽性反応の記事を添付し、「ドーピングってのはこうして選手の刻む生涯最高の瞬間をいとも簡単に奪い去る。その栄光がもたらす経済効果、文化、選手の人生の価値をも奪う」とドーピングによる大きな損失を指摘。

更に「罰則を受けるだけでは許されない全ての競技者を貶めて絶対に取り戻せない損失を生んでしまう蛮行なんだよ」と、本人だけでなく、全てのアスリートにも影響を与える“蛮行”という強い言葉で非難した。

武井は、陸上世界選手権の男子100メートルで、ドーピングから復帰し、金メダルを獲得したジャスティン・ガトリンについても「一度の違反もない選手と同じ評価や賞賛が与えられることは無いと思う」「ドーピングしないで黙々と日々トレーニングして試合に出てその業界を発展させているアスリートの頑張りはより尊いんだよ。。ドーピングで出した世界記録の100倍尊いよ。。」などとツイッターでつぶやき、ドーピング行為を猛批判している。

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情報提供: デイリースポーツ8/24(木) 15:39

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