雄星 大崩れ3回7失点KO 初回初球に反則投球宣告され…

西武の菊池雄星投手(26)が24日、ソフトバンク戦に先発し、初回の初球に二段モーションの反則投球を宣告され、3回を2本塁打を含む5安打自己ワーストタイ7失点で6敗目(12勝)を喫した。

右足を上げる際に1度静止して再び上げる二段モーションと判断され、ストレートの四球で出塁を許した。

2死三塁としたが、柳田に左翼フェンス直撃の適時二塁打、続くデスパイネには右越えに29号2ランを被弾し、この回、3点を失った。

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情報提供: スポニチアネックス8/24(木) 19:22

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