三たびミラクル!DeNA 57年ぶり3戦連続サヨナラ勝ち 広島再びマジック消滅

3試合連続のサヨナラ勝ちは、大洋ホエールズとして初の日本一に輝いた1960年6月26日の国鉄(現ヤクルト)戦から同29日の巨人戦にかけて記録して以来57年ぶり。

DeNAは1―4で迎えた6回にロペスが左翼スタンドへ3試合連発となる26号ソロを放って2点差とし、7回には前日サヨナラ安打を放った梶谷が左中間スタンドへ16号ソロを叩き込んで1点差。

1―1と追いつかれて迎えた2回には2死二塁から田中の中前打で勝ち越し、さらに菊池の左中間二塁打で一走の田中が一気に本塁生還を果たす好走塁でもう1点を加えると、5回には負傷離脱の鈴木に代わって4ヵ月ぶりに4番へ入ったベテラン新井の右中間フェンスを直撃する二塁打でもう1点加えてリードを3点に広げたが、3試合連続で終盤に投手陣が打ち込まれ、同一カード3連敗。

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情報提供: スポニチアネックス8/24(木) 21:15

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